【内向型】働きやすい環境を作る9つの方法【難易度別】

内向型

内向型が働きやすくなるコツは、自分を変えるのではなく環境を変えることです。

辛いのは無理に明るく社交的になろうとしているから。自分の性格は変えず周りの環境を変えることで仕事は格段にやりやすくなります。

この記事では、内向型が働きやすい環境を作る9つの方法を難易度別にご紹介します。

すぐできること(難易度:★)

机の上のモノを片付ける

内向型は刺激に敏感。視界にモノが多いと無意識に気が散ります。

デスクの上に散らばっている書類や文房具は引き出しに入れましょう。デスク上にあるのはPCだけにしてください。

モノがないだけで集中力がUPします。

PCデスクトップのアイコンを整理する

机の上と同様、PCのデスクトップにアイコンが散らばっているのも良くないです。

本当に使うものだけに厳選しましょう。

たまに使うものはフォルダに格納し、目に見えるアイコンの数を減らしてください。

PCに付箋を貼らない

タスク管理として、PC画面の周りに付箋を貼る人がいますが、これも無意識に付箋に目が行き集中力が落ちます。

タスク管理は次にやることをノートに書く方法でやりましょう。

一つのタスクが終わるたびにノートを見て次のタスクを確認する習慣をつけてください。

マルチタスクが苦手な内向型は、一つのタスクが終わるまで他のタスクを考えないことが大事です。

工夫次第でできること(難易度:★★)

電話をやめてメールにする

内向型は電話が苦手。無理に克服するのはやめてメールやチャットに変えましょう。

まずは緊急性の低い社内のやり取りをメールに変えてみてください。

電話じゃないと失礼と思うかもしれませんが、意外と大丈夫です。メールではやりにくいと思ったら電話に戻せばOK。

私は仕事の99%をメールとチャットで行っています。電話は週に2,3回しかしませんが、何の問題もありません!

雑談しない

内向型は気持ちの切り替えが苦手なため、仕事中の雑談は意外とストレス。

周りの雰囲気に合わせて雑談するのはやめましょう。

自分だけ雑談しないのは気が引けるのら、笑顔で聞いてるフリだけすればOK。少し口角を上げて適度にうなずいていれば話を聞かなくても大丈夫です。

常にメールチェックしない

メールが来るたびにメールボックスをチェックしていませんか?

マルチタスクが苦手な内向型は、仕事のの途中に別のメールを見ると効率が下がります。

メールは見る時間を決め、その時間以外はメールを見ないようにしましょう。メール通知をオフにするとさらにいいです。

難しいけどやれば効果絶大なもの(難易度:★★★)

テレワーク

内向型とテレワークの相性は抜群です!

家で落ち着いてできる、満員電車のストレスがない、雑談しなくていい、視線が気にならない、会議がないなど、メリットだらけ。

職場の環境次第ですが、出来るのなら積極的にテレワークやりましょう。

部署異動

今の業務が合っていないなら、積極的に部署異動を希望してください。

内向型に向いているのはこのようなところ。

・電話対応、会議が少ない
・イレギュラーが少ない
・一人でできる業務中心
・役割分担が明確なチームでの業務

合わない業務を頑張るくらいなら、自分に合う部署探しを頑張った方がいいです。

転職

環境を変える余地が全くないのであれば、転職もアリです。

とは言えすぐに仕事を辞めるのはリスクなので、まずは転職サイトに登録してみてはどうでしょうか?

基本無料ですし、自分の市場価値も変わるので参考になりますよ。

私は過去に仕事が嫌になるたび転職サイトに登録してましたが、いい求人があれば「この仕事辞めても何とかなるな!」と安心できるし、求人が無ければ「今の仕事があるだけマシか…」と諦められるので、登録して損はないです(^^;

なお、退職する場合は退職代行というサービスもあります。
賛否両論ありますが、私は全然アリだと思います!

公務員の同僚で退職代行を使った人がいましたが、最初こそみんな驚いてましたが1ヶ月もしたら忘れるので大丈夫です。



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