内向型が「好きなこと」を見つける7つのコツ!【経験談あり】

内向型

好きなことを仕事にしようと言われますが、そもそも「好きなこと」が分からないよって思いませんか?

周りに合わせがちな内向型は、自分の「好き」や「楽しみ」を見つけるのが苦手です。

この記事では、そんな内向型が「好きなこと」を見つける7つのコツを私の経験談も交えてご紹介します。

読めば自分の「好き」が見つかりますよ!

内向型が「好きなこと」を見つける7つのコツ

とにかく経験する

「好きなこと」は過去の経験から見つかります。

内向型は自分の興味があることにチャレンジした経験が少ないため「好きなこと」を見つけにくいのです。

とにかく色々やってみて探していくしかありません。

流行りのモノ
家族、友人の趣味
「社会人 趣味」でググる

きっかけはこういった事でOK。自分には向いてないと決めつけず、何でもやってみましょう。

~私の経験談~
私がブログを始めたきっかけは、友人に一緒にやろうと誘われたからでした。
最初は付き合いでやってましたが、今は友人以上に打ち込んでいます。
やってみないと分からないですね!

苦手をとことん排除する

内向型は、好きなことは分からなくても苦手なことは明確なはず。

好きを見つけにくい場合は、苦手をやめることを意識してみて下さい。

苦手は克服せずとことん排除するのです。

残ったものから好きが見つかりますよ。

~私の経験談~
・通勤電車が苦手なので2駅歩くことにしたら、ウォーキング(散歩)が好きになった
・掃除が嫌いなのでカーペット、こたつなどを捨てていったら、ミニマリストになった
・電話が苦手なのでメールに代えたら、文章を書くのは嫌いじゃないと気づいた

やる意味を考えない

内向型は意味のないことが嫌いなため、好きなこと探しでも「将来役に立つか」「副業につながるか」など考えてしまいがち。

やる意味を考えると、好きなことが見つかりにくいです

何も考えず、単に「好き」「楽しい」という気持ちで行動することに慣れましょう。

~私の経験談~
仕事で役に立つと思い始めたものはすぐ飽きました。(プログラミング、中国語、スペイン語など)
好きで続けている英語は全く仕事で使っていません。もったいないと言われますが、好きと仕事は別。無理に仕事で活かす必要はないです。

3日坊主でOK

好きなことを見つけるには経験が重要ですが、興味が無ければすぐやめてOK。

内向型は真面目なので、始めたら続けなきゃと思いがちですが「やってみたけど好きじゃないと分かった」経験だけで十分です。

気楽な気持ちでチャレンジしましょう。

ある程度のお金はかける

チャレンジにはお金が必要。

無料でできることもありますが、お金がないとできない経験も多いです。

自己投資と思い、ある程度のお金はかけましょう。

~私の経験談~
最初は無料ブログを使っていましたが、本格的にやりたくて有料ブログに変えたところ、よりやる気が出て楽しくなりました。
お金をかけたのにすぐ飽きたもの(ヨガ、ランニングなど)もありますが、経験代と思っています。

子供の頃の「好き」は当てにならない

子供の頃に夢中だったものから「好き」を探す方法もありますが、当てにならないです。

内向型は子供の頃から周りに合わせて過ごしているため、親や先生に喜んでもらおうとやっていたこともあるはず。

あまり過去の経験にとらわれず、これからの経験を大事にしましょう。

~私の経験談~
子供の頃に風景画を描くのが好きだったので水彩画をやってみましたが、あまり楽しめませんでした。
自分は絵を描くのが好きなはずと思い込み半年ほど続けましたが、すぐ辞めて別のことにチャレンジすれば良かったと後悔してます。

「好きなこと探し」を習慣化する

内向型はエネルギーを消費しやすいので、やみくもに挑戦すると疲れてしまいます。

1日または1週間のうち、「好きなこと探し」をする時間を作ってみて下さい。

朝早起きして30分、あるいは週末の午前中など。

習慣化すると「好きなこと」が見つかりやすいですよ。

内向型の私が「好きなこと」を見つけるためにやったこと20選

私が今までにチャレンジしたものを参考にご紹介します。

最終的に「好きなこと」と言えるのは瞑想ブログだけ。大半はすぐ飽きました(笑

100個やって1個見つかればいい!くらいの気持ちでやりましょう。

・料理
・水彩画
・美術館/博物館巡り
・株式投資
・お城巡り
・御朱印集め
・銭湯巡り
・ランニング
・中国語/スペイン語
・瞑想
・ブログ
・筋トレ
・チェス/囲碁
・プログラミング
・動画作成
・マンガ(鬼滅の刃)
・お笑い(第7世代)
・映画
・哲学
・ガーデニング

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